JR長岡駅は、長岡城の城跡の本丸があったところに建設されました。
城下町といえば、お城や堀など、当時の様子が多少なりともわかるものが残っている場合が多いですが、長岡の場合は、北越戊辰戦争と第二次世界大戦の空襲という二度の戦災によって、城下町としての姿を失いました。
本丸跡地の碑文は、JR長岡駅の大手口を出て、正面にあります。

[長岡城本丸跡]
長岡駅大手口を背にして、少し歩くと、左側に厚生会館という建物があります。
この建物の前の広場に、長岡城二の丸跡の石碑があります。

[長岡城二の丸跡]
長岡駅から地下道に繋がる入り口の近くのポールに、河井継之助や山本五十六ら長岡の先人たちのパネルがあります。
東洋大学創始者の井上円了も長岡の人です。

[長岡駅前のパネル]
そして、地下道の入り口の踊り場には「長岡城元旦登城の図」が掲げられています。
このタイル絵は、かなり大きなものです。

[長岡城元旦登城の図]
雪深い中、長岡城に登城する様子が描かれています。
この絵を見ると、何だか身が引き締まりますね。。
なお、JR長岡駅には、30分無料の駐車場がありますので、ここを利用するのをおすすめします。
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