河井継之助記念館

河井継之助記念館は、長岡市長町にある河井継之助生家跡にあります。

平成18年に、市制100周年・合併記念事業の一環として整備されました。

本当に、やっとできたか、という思いです。

河井継之助記念館 [河井継之助記念館]


今まで、長岡には河井継之助記念館は存在せず、河井継之助記念館といえば、河井継之助終焉の地である福島県只見町の塩沢というところにありました。

ここは僕も数回行ったことがありますが、本当に只見町の人に感謝するばかりです。

この記念館内には、河井継之助終焉の間が移築されていて、これを見るたび、涙が溢れます。

ちなみに、この只見町の河井継之助記念館に隣接した医王寺に、河井継之助のお墓があります。


長岡の河井継之助記念館では、河井継之助が書いた旅日記「塵壺(ちりつぼ)」や、九州で買った蓑(みの)、司馬遼太郎の小説「峠」の自筆原稿など、ゆかりの品約30点が展示されています。

■休館日:年末年始(臨時休館の場合あり)
■入館料:大人200円、高校・大学・障害者・介助者150円、小・中学生100円(小学生未満は無料、20名以上は団体料金適用)
■駐車場:あり

河井継之助記念館の駐車場
河井継之助記念館の駐車場は、それほど広くありません。
この辺の道路はかなり狭いですから、勝手に路駐しないように気をつけましょう。


河井継之助邸
この駐車場を中に進むと、河井継之助邸跡という石柱が現れます。

河井継之助記念館ができる前は、この辺は本当に何もなくて、ひっそりと「河井継之助邸跡」という標識が立っているだけでした。

このように整備されたおかげで、河井継之助が再び表舞台に出てきたように感じられて、本当にうれしく思います。

ようやく、そういう時代になったのかな、と感慨深いですね。

河井継之助の号である「蒼龍窟(そうりゅうくつ)」は、庭にあった二本の松の木が由来とされていますが、今はその姿はありません。

河井継之助記念館の駐車場には、以下のような立て看板があります。

河井継之助記念館の看板

河井継之助記念館の看板

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