先日行なわれた「米百俵まつり」の風景です。
米百俵まつりとは、毎年秋に行なわれるお祭りで、長岡が誇る「米百俵の精神」をテーマに、秋の収穫祭とあわせて誕生しました。
米百俵の精神とは、戊辰戦争後、貧困にあえぐ長岡藩の中で、大参事の小林虎三郎は「食えないからこそ、人を育てるのだ。」として、貴重なお米を学校建設の資金に充てて、人材育成の重要性を説いたことに由来します。
その中から長岡から有為な人材が多数出て、日本や長岡の発展に尽力したことは、小林虎三郎の考えの正しさを証明しています。
その米百俵の精神は、小泉元総理の所信表明演説でも出てきましたね。
長岡は「反骨」「質朴剛健」の気質に富んだ地域ですが、それは河井継之助や小林虎三郎の力によるところが大きいのでしょう。
その米百俵まつりの風景から、パチリ。

[休憩する長岡藩士]
時代行列に出演された長岡藩士が休憩していました。(笑)
お疲れ様でしたー。

[ガトリング砲(・ガトリングガン)]
河井継之助ファンなら、誰でも知っているガトリング砲。幕末時、日本に三門しかなかったガトリングガンを長岡藩は二門所有していました(もう一門は土佐藩)。河井継之助の思いが伝わってくるようです。

[砲門]
これも時代行列で使われたものです。この形はよくドラマで出てきますね。本当に興奮してきます。(笑)
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