悠久山(長岡市郷土資料館)

蒼柴神社を抜けて、悠久山を登っていくと、お城の形をした「長岡市郷土資料館」があります。

その途中に、河井継之助の顕彰碑が大きく建っています。

河井継之助顕彰碑「故長岡藩総督河井君碑」 [故長岡藩総督河井君碑]

この碑文は3,000字もありますが、撰したのは、山田方谷(やまだほうこく)のもとで河井継之助と一緒に学んだ三島中洲(みしまちゅうしゅう)です。

書は河井継之助の人物を惜しんだ黒田清隆です。

せめて小千谷談判に黒田が来ていれば、と思う人は多いと思います。


長岡市郷土資料館 [長岡市郷土資料館]

河井継之助の顕彰碑を過ぎて、しばらく山を登っていくと、この長岡市郷土資料館が現れます。
お城の形をしていますが、長岡城は今のJR長岡駅にあったので、この悠久山にはお城は存在しません。

しかし、郷土資料館の石垣は、長岡城の石材が使われています。

長岡市郷土資料館の石垣 [長岡市郷土資料館の石垣]


この郷土資料館は、河井継之助や山本五十六、米百俵の小林虎三郎など、長岡の先人たちの資料が展示されています。

ガトリングガンも展示されています。

僕も何度か中に入りましたが、毎回のように河井のところで立ち止まり、泣きそうになります。

入場料は大人300円です。

蒼柴神社、長岡市郷土資料館のある悠久山は、駐車場も完備しています。


悠久山の駐車場 桜の季節はけっこう混みますが、それ以外であれば、だいたい駐車できます。

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